HMBサプリとプロテインの相乗効果

HMBサプリとプロテインの相乗効果

HMBサプリプロテインは互いに補完し合うものですが、特に筋肉増強を目的とする場合は、HMBサプリとプロテインの相乗効果は高いと言えます。

 

HMBサプリプロテインの役割分担は、筋肉を作る司令塔の役割をHMBが果たし、筋肉を作る材料供給プロテインが行うかたちになります。

 

HMBサプリとプロテインの相乗効果
@特に筋肉増強を目的とする場合の相乗効果が高いです。
Aプロテインは筋肉を作る材料を提供してくれます。

 

プロテインはほぼ純粋なタンパク質

プロテインは英語表記で protein となりますが、これは日本語に訳すると「タンパク質」という意味です。

 

一般に日本でプロテインというと、タンパク質が主成分の筋肉増強を目的としたプロテインサプリメントのことを意味する場合が多いですが、言葉の意味は成分そのものを指しています。

 

プロテインは、多くの製品で粉末状となっていて、牛乳などに溶かして飲むことが一般的です。これは、飲む量が他のサプリメントと比べて非常に多いためです。

 

プロテインは、多くの製品で、ほぼ純粋なタンパク質です。タンパク質の標準的な摂取推奨量は、成人で約60gです。1か月分なら、単純計算で1800g(1.8kg)となり、プロテインは多くの製品でKg単位で販売されています。

 

 

プロテインの種類

現在販売されているプロテインには、次のような種類があります。

ホエイプロテイン 原料に牛乳から作られるホエイ蛋白(乳清)を使用。安価で粉っぽさが無く、現在の主流。
カゼインプロテイン 原料に牛乳に含まれるカゼイン蛋白を使用。やや高価で、粉っぽさが残る。数年前のプロテイン製品はこのタイプ。
ソイプロテイン 原料に大豆たんぱくを使用。ホエイプロテインより安価な製品もある。
エッグプロテイン 原料に鶏卵などの卵白を使用。現時点ではまだ高価。
ビーフプロテイン 原料に牛肉などのスジ肉やホルモンを使用。現時点ではまだ高価。
ピープロテイン 原料にエンドウ豆などの天然酵素を使用。現時点ではまだ高価。
ライスプロテイン 原料に玄米などの天然酵素を使用。現時点ではまだ高価。

 

HMBとプロテインの役割分担

HMBプロテインを合わせて飲むと、相乗効果が期待できます。

 

HMBは筋肉細胞を作ることを促進するものですが、プロテインは筋肉細胞の原料となるタンパク質を補充してくれるものです。

 

製造ラインに例えて言うと、HMBが製造担当者で、プロテインが原料供給という役割分担があります。

 

HMBサプリには優れた効果がありますが、筋肉細胞、筋肉繊維の原料がちゃんと供給されなくては上手く筋肉をかたちづくることはできません。

 

HMBだけとか、プロテインだけとかではなく、両方を摂取することで、効率的に筋肉をつくりあげることができます。

 

HMBとプロテインを合わせて飲むと、プロテインによって供給されたタンパク質が、筋肉細胞、筋肉繊維を形成する原料となり、この原料をHMBが筋肉細胞、筋肉繊維にかたちづくっていくという役割分担を後押しすることが出来ます。

 

プロテインは非常に飲みやすくなっています

HMBプロテインには相乗効果があると言っても、プロテインは飲み難いと思っている人もいるかも知れません。

 

ところが、最近のプロテインは大きく改善されています。

 

プロテインの種類でも説明しましたが、現在のプロテインは『ホエイプロテイン』が主流です。粉っぽさが無く、牛乳などにも良く溶けて、非常に飲みやすいという特徴があります。

 

以前は、カゼインプロテインしかなく、どうしても粉っぽさが残るもので、ここが苦手という人が大勢いたのですが、現在ではほぼ解消されています。

 

最近のプロテインは、カゼインプロテインから、ホエイプロテインに主流が切り替わり、飲みやすさという点で大きく改善されています。

 

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